MDクリニックの飲み方や効果や痩せ方・副作用など

MDダイエットの飲み方や効果や副作用など

MDクリニックのダイエット薬について

海外のMDクリニックという病院で出されるダイエット薬が通称「MDクリニックダイエット」です。
MDクリニックは美容に特化したクリニックでボトックスやヒアルロンなどの注射やレーザー治療などの設備もあるそうです。

MDクリニックの特徴として強さ(レベル)が選べます。
レベル16まであるのですがなぜかレベル2からスタートでレベル1がありません。笑
値段は1ヵ月分で1万円くらいですが薬のレベルがあがると値段もあがります。
レベル16とか飲んでる人に会ったことありませんがどんな人が飲んでいるんでしょうか。笑

MDダイエットのダイエット効果・感想について

本当色々試しましたが食欲抑制効果はMDクリニックが最強でした。
食欲抑制という食欲がなくなる効果があるのですが、この薬の中に入っているシブトラミンという成分が他のダイエット製品の食欲抑制効果と比較してもかなり効果が高いです。

痩せる仕組みとしてはジブトラミンで食欲を抑え、カロリーと糖質の摂取を制限するので痩せていく、というものです。
また甲状腺の働きを活発にさせる成分も入っており、代謝を上げる働きをしてくれます。
1つで食欲抑制脂肪燃焼効果がダブルであるってことですね。
MDダイエットは食べる量を減らして痩せるので、それが習慣化することで薬飲むのをやめても小食を維持できます。
過食ぎみの人におすすめです。


私の体験談をお話しますとレベル3から初めて最終的にレベル6まで使ったんですが
トータルで10kgくらいはMDで落ちました。服用期間は休んでた時期もあって半年くらいです。

MDダイエットの副作用

よくネットで言われてるのは次の副作用です。
実際私は言われるほど副作用がなかったからので個人差があるかもです。

■副作用がひどい時の対処法

  • 1日おきに時間をあけて飲む
    早く痩せたい気持ちはわかりますがダイエットより体調管理を優先で。

  • ビタミン剤を一緒に服用する
    ビタミン剤一緒に飲むと副作用軽くなるみたいです。

  • 服用する時は水を大量に飲む
    MDダイエットの中には 利尿剤も含まれているので慢性的に水分不足になります。
    できれば服用の度に500mlほどの水と一緒に飲むことで水分補給と副作用の軽減が一緒に出来ます。
■副作用の症状について
  • 身体がだるい
    甲状腺の働きが活発になるので運動した後の状態のようになります。

  • 頭痛・めまい
    ジブトラミンで血圧が上昇する為に頭痛・めまいが起きることがあります。

  • 吐き気
    強い薬なので胃荒れから吐き気をもよおす場合があります。

  • トイレが近い
    利尿成分が含まれている為です。むくみ改善の為になります。

  • 喉が渇く
    ジブトラミンの副作用になります。

MDダイエットの飲み方

昼食前、夕食前、寝る前の1日3回服用します。
起きる時間が夜型の人は、起きた時間を朝として服用をずらすようです。

MDダイエットの成分

MDクリニックダイエットの成分について説明します。

シブトラミン(昼食前)
海外では医薬品として承認されているが、国内は未承認。
適応:肥満症の治療
作用:中枢性食欲抑制作用
副作用:血圧上昇、心拍数増加、頭痛、口渇、便秘等

フルオキセチン(昼食前・夜食前)
海外では医薬品として承認されているが、国内は未承認。
適応:うつ病、うつ症状
作用:抗うつ作用
副作用:倦怠感、頭痛、めまい、腹痛、口渇、食欲不振、睡眠障害等

プロプラノロール(昼食前)
国内で医薬品として承認されている。
適応:高血圧、狭心症、不整脈等
作用:交感神経抑制作用
副作用:うっ血性心不全、徐脈、めまい等

甲状腺末(夜食前)
乾燥甲状腺として、国内では医薬品として承認。
適応:甲状腺機能低下症、クレチン病、甲状腺腫等
作用:甲状腺ホルモン作用
副作用:狭心症、ショック、うっ血性心不全等

クロルフェニラミン(就寝前)
国内で医薬品として承認されている。
適応:じん麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒等
作用:抗ヒスタミン作用
副作用:過敏症、眠気等

ビサコジル(就寝前)
国内で医薬品として承認されている。
適応:便秘症等
作用:大腸のぜん動運動促進作用等
副作用:過敏症状、腹部不快感等

ジオクチルスルホサクシネート(就寝前)
国内では類似の成分が医薬品として承認されている。
適応:便秘症等
作用:便軟化作用等
副作用:過敏症状、腹部不快感等

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